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- » 平成22年 元旦~ 「 初詣は関東最古の八幡様、大宝八幡宮へ 」

当宮は、大宝元年(701)、藤原時忠公が筑紫(つくし)の宇佐神宮を勧請創建したのがはじまりの、関東最古の八幡様です。
御祭神は、
誉田別命(ほんだわけのみこと)…第十五代応神(おうじん)天皇(八幡様)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)…第十四代仲哀(ちゅうあい)天皇
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)…神功(じんぐう)皇后(仲哀天皇の皇后) の三柱です。
八幡大神様は、その御代に治山治水・学問・漁猟・商工・土木建築・交通運輸・縫製・紡績、その他あらゆる殖産興業の途や、衣食住等人間生活の根源を開発指導された文化の生みの親神であると同時に、武の道をつかさどる神としても世に名高く、まさに一切生業の守護神であられます。 神様に新年のご挨拶を申し上げ、これまでの恵みに感謝し、新年もまた御加護をいただき、この年が幸多き良き年となりますよう祈願しましょう。



