- 平成22年2月3日(水)
- 節分祭(昼の部 14:00~、夜の部 19:00~)
※夜の部は、高砂親方が撒豆行事に奉仕されます。 - 平成22年 元旦~
- 「 初詣は関東最古の八幡様、大宝八幡宮へ 」
- 平成21年12月25日(金)
- ホームページをリニューアル致しました。
» お知らせ一覧へ
大宝元年(701)、藤原時忠公が筑紫(つくし)の宇佐神宮を勧請創建したのがはじまりです。 天台宗の古い経文の奥書に「治承三年(1179)己亥七月二十二日の未時書了於常陸州下津間八幡宮書了兼智」とあるため、平安末期にはすでに八幡信仰が盛行していたことがわかります。平将門公も戦勝祈願のために度々参拝し、当宮の巫女によって新皇の位を授けられたと伝えられています。
「吾妻鏡(あづまかがみ)」に下妻宮(しもつまのみや)としるされ、文治五年(1189)、奥州征伐平定の日、源頼朝公が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請し摂社若宮八幡宮を創建されました。
寛政七年(1795)には光格天皇より額字及び御紋付幕を賜り、明治十九年には北白川宮より幣帛料が進納せられ、徳川家からは社領百十五石が寄進され代々の朱印が付されて現存します。代々の大宝城主、下妻城主の崇敬がことのほか篤かったと伝わっております。
誉田別命(ほんだわけのみこと)
…第十五代応神(おうじん)天皇(八幡様)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
…第十四代仲哀(ちゅうあい)天皇
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
…神功(じんぐう)皇后(仲哀天皇の皇后)
八幡大神様は、その御代に治山治水・学問・漁猟・商工・土木建築・交通運輸・縫製・紡績、その他あらゆる殖産興業の途や、衣食住等人間生活の根源を開発指導された文化の生みの親神であると同時に、武の道をつかさどる神としても世に名高く、まさに一切生業の守護神であられます。
御霊験はいよいよあらたかにましまし、大宝の御名に示されるように、財運招福の願い、厄除、交通安全、事業繁栄、家内安全、安産等の諸願を託す人が多く、日々の生活に限りなき恩恵をかがふらせ給うなど、その御神徳は広大にして無辺であります。


